てぃーだブログ › かをるシーサーのひとり言 › 沖縄のシーサー

2008年04月25日

御茶屋御殿の石獅子シーサー

うひぐわぁ くむあしが はりとぉんど ゴールデンウィークはじめぬ うちなぁや あみ ふらんぎさぁや

(少し雲はありますが晴れていますよゴールデンウィーク前半の沖縄は晴れが続きそうですね)

はい今日の一枚は



御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)のシーサーです。1M余りの高さの石獅子で結構大きいですよ~

琉球最古の石獅子である冨盛のシーサーと同じ役割で
首里城を火難の山フィーザンから守ったシーサーとされています。

現在は御茶屋御殿のあった場所より200mほど西の方に移動されて設置されています。

御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)は首里城南東の崎山町にあった琉球王府の迎賓館だったそうです。

識名の御殿(しちなぬうどぅん)と呼ばれ識名園が首里城の風水上の南(方位の西)に位置している事から南苑(なんえん)とも呼ばれたのに対し、御茶屋御殿は首里城の風水上の東(方位の南)に位置していた事から東苑(とうえん)とも呼ばれた。

尚貞王代に造られたそうですが沖縄戦で建造物は破壊された。
現在、跡地には、カトリック教会及び付属幼稚園が建っています。  

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2008年03月21日

赤瓦 シーサー

ちゅうや くもぉ うふさしが はりたんど んな ひがん うさぎたんなぁ?

(今日は雲が多いようですが晴れましたよ、皆さん、お彼岸は済みましたか?)

はい今日の一枚は



赤瓦屋根のシーサーです。

昔ながらの赤瓦屋根に木造の沖縄の家はかなり減りました。

赤瓦を使って家を建てるのは琉球王朝の途中からで
はじめのうちは城下では禁じられていたようです。

ですからシーサーも今のようにあちこちで見られるわけでは無かったんですね~

首里城や玉陵等にいたシーサーが庶民の家に現れはじめたのは
赤瓦屋根の建設が許可されて後からです。

それ以前には村落獅子と言う形で
比較的大きな石彫りのシーサーがいました。

シーサーについて、もっと詳しく知りたい方はこちらまで~
テキスト、画像等のページhttp://www.miikaji.com/accha.html

動画で楽しくシーサーの伝説を紹介したページ
http://www.i-cmtv.jp/tanoshi_ch_contents/mikaji01_2.html

そうそう、その赤瓦も水をよく吸収する特性を活かしてコースターなんかもありますよ~
http://www.miikaji.com/tokusan-miikaji-kawara.htm  

Posted by kaworu at 09:49Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年09月26日

くわっちぃ(ご馳走)&沖縄色々情報

ちぬぅぬ ちきや ちゅらさんたんや ひんがん うさぎてぃ うとーとーし くわっちぃ かだんどぉ

(昨日の月は綺麗でしたね~お彼岸お供えして手を合わせてご馳走食べましたよ~)

そして今日の一枚は~

ひさびさにシーサーです。



沖縄の守り神ですね~

シーサーについて詳しく知りたい方はこちら~
http://www.miikaji.com/accha.html

他にも色々な沖縄の事ありますよ~
   

Posted by kaworu at 13:27Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年07月07日

沖縄の七夕

ちぬうや ライラんじぬライブやたしが でーじなげーんライブし うたたったさぁ やしが ちゃくぬちゃー ゆるくどぉたくとぅ ちゅうん はまいんどお

(昨日はライラでライブでしたがとても長いライブをしました疲れたけれど皆さん喜んでいたから今日も頑張るよ~)

さてさて沖縄の七夕行事ですが本土と同じ様に短冊と言うのもありますが恐らく戦後にやってきた風習ですね。

私の感覚では沖縄の七夕は旧暦でお盆前のお墓掃除です。

結構、重労働ですよ。

それで覚えているのかも・・・



写真のシーサーは本文とは関係無いですがセメン瓦の屋根獅子です。戦後、赤瓦が足りなくてセメントで代用した瓦屋根です。
そのシーサーでもセメントで出来ているのは結構珍しいです。
昨年沖縄音楽情報番組をしていましたが、オープニングに現れていましたよね~
そしてユンタクコーナーもここで撮影しましたよ~
  

Posted by kaworu at 12:48Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年06月28日

村落獅子

あきさみよー うすまさ はりたんやぁ ふか あっちぃねー まっくるーないんや きいちきりよー

(うわぁ とっても晴れましたねー外を歩くと日焼けしますねー気を付けて下さいね)

はい今日もシーサーですよー
知念村にある石獅子です。
サルっぽいよねー(笑)
怒られちゃうかな・・・

村落獅子と言って古い時代の獅子ですよ。
シーサーについての詳しい事はこちらまで
http://www.miikaji.com/accha-html/shisa.html
  

Posted by kaworu at 10:40Comments(2)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年06月27日

デカイ!!屋根獅子

梅雨あきてぃからん かたぶいやしが アミやうふさんや あんしが あちさぬ ふしがらんや

(梅雨明けてからも、にわか雨だけど雨が多いですねーしかし暑くてかないませんねー) 

昨日撮りました!!

屋根獅子にしてはデカイ!!
  

Posted by kaworu at 11:34Comments(2)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年06月25日

遅くなりましたー

昨日に引き続きシーサー館の写真です!!

そしてそしてシーサーの仲間達です!!


  

Posted by kaworu at 20:33Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年05月11日

はりたん!!

ちゅうん うすまさ はりとぉんや てぃーだんかい うちくわいねー まっくるぅないんど かーぎぐわぁ あっきよー

(今日もとっても晴れていますねー太陽に当たっていると真っ黒くなりますよー日影を歩くようにねー)

  

Posted by kaworu at 11:38Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月31日

沖縄方言日記3/31シーサーと猫

ちゅううてぃ さんぐわちや うわいやさや うちなぁや めーなち あちくなてぃいちゅんどー

(本日で三月は終わりますね沖縄は毎日 日に日に暑くなって行きますよー)



先日撮影中に遭遇した シーサーと猫・・・

沖縄ではよく見かける門柱のシーサーですが、なんと片方の門柱には猫・・・
しかも二匹専用に片方のシーサーは遠慮したのでしょうか???

まっ可愛いからいいよね



  

Posted by kaworu at 11:50Comments(2)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月25日

シーサーの種類

以前にも紹介しましたが シーサーの種類で石獅子と言うのがありましたよねー

琉球石灰岩を彫って作られたシーサーの事を石獅子と言いますが

南部を散策していると見つけました!!

国吉と言う地域を守っていたようですよー


なんか可愛らしいよねー  

Posted by kaworu at 23:36Comments(1)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月21日

かをるシーサー

はい!!

昨日のシーサーの歴史に関する村落獅子ですが

私の親戚??? であるシーサーでこれも村落獅子だったと思われます。

沖縄戦を経験したのでしょう・・・かなりの傷跡です。

可哀相だよね・・・



さて何処にいるか分ります?
  

Posted by kaworu at 21:52Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月20日

シーサーについて

沖縄にはいたるところにシーサーがいますよね。


これまでにシーサーの伝説と歴史の紹介をいくつかしましたね。

沖縄最古の石獅子(富盛の大獅子)や怪物から村を守ったシーサー(イリヌシーサー)

今回はもっと詳しくシーサーの歴史をお話しましょうね。

そして屋根の上のシーサーや門柱の上のシーサーについてもお話します。

シーサーは中国から伝わったとされています。
沖縄に現存するシーサーは浦添ようどれにある英祖王の石棺に彫られたシーサーが最も古いと言われています。
そして人の目に触れるようになったのはいつの頃からか?
おそらく玉稜(たまうどぅん)のシーサーや首里城 観会門や瑞泉門のシーサーが中国から贈られたシーサーとして古い部類に上げられるようですね。

そして始めは首里城に置かれていたシーサーが沖縄の中で広がるのは
先に紹介した石獅子です!!富盛の大獅子が村を守る為に作られたのを切っ掛けに村落獅子として各地に広がっていったようです。

はじめは1体だったのが2体,3体と増えて多いところでは8体の記録もあります。
首里城と村の入口やその村の周りにいたシーサーが何故今は???

沖縄の赤瓦ご存知ですよね
赤瓦の屋根は、はじめ首里城やその土地を治める領主の建物等にしか許されていませんでした。
いつの頃からかは調べていませんが、その赤瓦の屋根が一般の家にも許されてからは瓦職人さんがサービス?かな?瓦と瓦をくっつける漆喰でシーサーを作って屋根の上に1体置いたようです。

そして時は流れ赤瓦の屋根からコンクリートの現代風の家へと様変わりするとシーサーは居場所を移して門柱の上に置かれるようになったのです。門柱は2本ですよね、そこでシーサーが2体になって
口を開けたシーサーと口を閉じたシーサーで阿吽の呼吸と言う形になったようです。

誰が決めたかは、これも分らず必ずしも開口、閉口というわけではないようです。
実際、首里城観会門のシーサーは両方とも口を開いてます。
それに雌雄の区別も特に無いようです。
口を開けたのが雌とか雄とかって色々言われるようですが両方とも雄獅子のシンボルタテガミがありますからね、どうんなんでしょ?

とにかく色々と書きましたが沖縄の人の気質???
なんでも取り入れ柔軟にチャンプルー(混ぜる)ところが多くの色々なシーサーを生んだ切っ掛けではないでしょうか?

もちろん魔除けと言う意味ではどれも共通ですから沢山のシーサーが沖縄を守っている!!
と言うところで・・・

つづく・・・  

Posted by kaworu at 22:18Comments(2)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月19日

300才のシーサー

沖縄最古と言われる石獅子です。
八重瀬町の勢理城(じりぐすく)にいますよ。
彼は旧東風平町の富盛部落を火の災いを持つ山(フィーザン)から守ったと伝えられています。

富盛の大獅子と呼ばれあの沖縄戦の戦火もくぐり抜けてきました。


沖縄戦の傷跡 銃弾の痕が無数に残っています。




  

Posted by kaworu at 15:42Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年03月13日

沖縄方言日記3/13

あいえーなぁ またん あみやんや ちぬぅや はりとぉたるむん くぬぐるや じゅんに あんてぃーさん てぃんちやんや

(うなだれる等の意 またも 雨だね昨日は晴れていたのに最近はほんと安定しない天気ですね)

そうだ先日紹介した沖縄にもいた!!怪物ガーナムイですが そのガーナムイから人々を守ったシーサー イリヌシーサーの傍を昨日通りました。
真玉橋のすぐ傍の329号線沿いですから 注意してみれば すぐ分りますよ。




  

Posted by kaworu at 09:40Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年02月21日

シーサーのお話 第2回


ハイサイ ちゅーうがなびら!! こんにちは~ ですね。

シーサーの伝説ですが私のやっているテレビ番組で放送したことを忘れていました・・・
番組ホームページで 富盛の大獅子(沖縄最古の石獅子です)をご紹介しています。

なんとあの悲惨な沖縄戦をもくぐり抜けてきたシーサーです。
そして その戦いの傷跡も・・・

彼に出会い近づいた瞬間 沖縄の歴史を痛切に感じる瞬間でした。

あっ!!

また忘れそうだ!!

こちらを見てね~

http://www.miikaji.com/accha.html

そしてそして 明日から

かをるシーサーとして初の東京入りです!!

なんとライブですね~

沖縄の童歌をお届けにあがります。

頑張ります!!




  

Posted by kaworu at 20:01Comments(1)TrackBack(0)沖縄のシーサー

2007年02月20日

沖縄のシーサーの話 1

沖縄に古くから存在するシーサー今では口を大きく開けた奴と閉じた奴の二匹で一対が主流と思われていますが・・・

実は一体から八体と様々で決まりは無いのです。

一番古いシーサーが浦添ようどれに収められていた石棺に彫られたシーサーと言う事ですが

私たちの身近にいたシーサー約300年前から沖縄を守っているシーサーがいますよ!!

石獅子として残っているシーサーがいます。

続きはまた明日~  

Posted by kaworu at 19:04Comments(0)TrackBack(0)沖縄のシーサー